Cai Jun Leeの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のシンガポール出身アーティスト、Cai Jun Leeの滞在制作発表”Sky Island Forest”を開催致します。   アーティスト名 Cai Jun Lee(チャイ ジン・リー) 日時 5月25日(土)、26日(日) 入場料無料 時間 11:00~17:00 ※25日(土)15:00よりアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Cai Jun Leeは、エジンバラ・カレッジ・オブ・アートの現代美術芸術学修士号を2012年に取得。シンガポール国立芸術評議会の奨学金を得て、シンガポールの大学 Nanyang Academy of Fine Arts にて陶芸科と副専攻の彫刻科を2006年に首席で卒業。彫刻、陶芸、インスタレーション、イラストレーション、写真など多分野で表現するビジュアルアーティストです。 これまで愛知県常滑市のIWCAT(International Workshop of Ceramic Art in Tokoname)、群馬県藤岡市のシロオニスタジオほか、ハンガリーでの滞在制作に参加し、数々の助成金を獲得しています。作品は雑誌や新聞に掲載され、シンガポール、日本、スコットランドにて様々なアートイベント、展覧会、制作活動に取り組んできました。  物語と人類学的影響に魅了された彼女は、現代の解釈で物語を改訂し、関連する要素や象徴的なイメージとモチーフを組み合わせて改作します。作品は物と空間の知覚的境界を曖昧にすることを目指しています。   ~作品について~ ”Sky Island Forest〜空島の森”、武雄市の神聖な古い歴史を持つ大楠、神社、山々に触発されたアートインスタレーション作品。 彼女の空間は、現実と芸術のフィクションとの間の知覚的境界をぼかし、架空状態を意識の瞬間とすることを目的としています。  

Adrian Jing Songの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のメルボルン出身アーティスト、Adrian Jing Songの滞在制作発表”In Twilight, Gently Crush”を開催いたします。   アーティスト名 Adrian Jing Song(エイドリアン・ジン・ソン) 日時 5月25日(土)、26日(日) 入場料無料 時間 11:00~17:00 ※25日(土)15:00よりアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Adrian Jing Songは、オーストラリアのメルボルンに拠点を置く学際的なアプローチを用いて制作を行うアーティストです。 長期的な苦痛、根底にある緊張、社会不安に関するテーマでの制作に関心があります。 映画研究、音楽ジャーナリズム、サウンド制作の実践的な経験があり、またゴーストストーリーや90年代ポップミュージックを好み、NBAバスケットボールの愛好家でもあります。   ~作品について~ “In Twilight, Gently Crush〜影で、優しく愛する”では、日常生活の中で気づかれずに移り行く美しい微かな瞬間を探った作品を展示致します。

Cora Mak (Hong Kong) Residence: May 2019

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Cora Mak borns in Macau and currently lives in Hong Kong. A sculptor and painter who uses different mediums to express different ideas. Recent practice derives from images within her everyday life. Through her work, she wants to express the relationship between people and their environment and how it affects the people’s expression, gestures and appearances. She […]

Adrian Jing Song (Australia) Residence: May 2019

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Adrian Jing Song is a multidisciplinary artist based in Melbourne, Australia. Currently he is fascinated with themes concerning lingering pain, underlying tension and societal anxiety. With a background in film studies, music journalism and sound production – he can often be found reading ghost stories or listening to nineties pop music. He is also quite […]

Taishi Kamiya (Japan) Exhibition

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Taishi Kamiya had an exhibition on the 27th-28th April 2019.   “Porcelain – Magnetism” Porcelain is made using pottery stone, which is a special product of the area. Magnetism is a characteristic of magnets that attracts iron. These two things seemed to be unrelated, however Kamiya figured out that they were deeply connected through a […]

Cary Fagan (The United States of America) Exhibition

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Cary Fagan had exhibition on 27th-28th April 2019.   “Freedom” Freedom is not knowing what’s ahead of the path, but still moving forward. Foreign surroundings inspired him to take a risk; to express himself through new mediums; writing is something that peaked his interest, seeing words with silence sometimes means more than hearing them. He wrote […]

Cho, Hui-Chin (Taiwan) Residence: May 2019

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Cho, Hui-Chin finished her Bachelor of Fine Art degree at Slade School of Fine Art in 2018. She graduated with first-class honours and made the dean’s list. Having grown up in a multicultural country, she prefers to use an amalgam of materials, especially vintage or antique materials, to prompt philosophical dialogues about the distortion of […]

神谷 泰史の作品展示、”磁器と磁気”を開催致します。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中の札幌出身アーティスト、神谷 泰史の滞在制作発表”磁器と磁気”を開催致します。 アーティスト名 神谷 泰史 (カミヤ タイシ) 日時 4月27日(土)、28(日)  時間 13:30~17:00 入場料無料 ※28(日)15:00よりアーティストトーク、「武雄の音を聴く」ワークショップを行います。   ~アーティスト紹介~ 札幌出身、東京在住のサウンドアーティストです。 音の持つ偶有性を保ったまま環境を整理し作品として提示することで、 聴く人に音の解釈の多様性を与え , 意図しない美しさの発見を促すような試みを続けています。 ソプラノサックスと自作デバイスやラップトップを用いた音楽の演奏を行い、 イギリスのレーベル Homenormal や NomadicKidsRepublic より音楽作品をリリースする他、 寺の本堂や蔵、雪の中など、様々な環境下での音楽イベントの企画・運営や、 自然の物理現象にフォーカスしたサウンドインスタレーション作品の発表などを行っています。 taishikamiya website   ~滞在制作発表について~ ARTS ITOYAでの滞在製作中では、「磁器と磁気」と題し、 佐賀県武雄近隣のエリアで生産される「磁器」と、磁石に代表される引力や斥力を及ぼす「磁気」をテーマに作品を制作いたします。一般に、これらの言葉が同時に使われることはあまりないものの、この地域の歴史を語る上で、遠くで繋がっている磁器と磁気の関係性に着目した作品を展開します。 また同時に「武雄の音を聴く」ワークショップを行います。 夕暮れの武雄温泉街を散歩しながら、普段聴く音とは違う地域の音を一緒に探しにいきましょう。    

Cary Faganの個展、”Freedom”を開催致します。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアメリカ出身アーティスト、Cary Faganの滞在制作発表”Freedom”を開催致します。 アーティスト名 Cary Fagan(キャリー・ファーガン) 日時 4月27日(土)、28(日)  時間 13:30~17:00 入場料無料 ※28(日)15:00より、アーティストトークを行います。 ~アーティスト紹介~ Cary Faganはアメリカを拠点として世界中で活躍する写真家、ビジュアルアーティストです。ヒューストン大学(米国)でコンピュータ科学および情報システムの学士号を取得しました。 1990年にアリゾナ州フェニックスで生まれ、ヒューストン地区に引っ越し、シュガーランドのStephen F. Austin高校卒業後に芸術と写真への関心を高めました。 2010年に、オンラインで見た画像に触発され、最初のフィルムカメラを購入後、10年間独学でインターネットから写真技法を学び、同時にプロモーション活動を行いました。 The Houston Chronicle(ヒューストン日刊新聞)は、インターネット時代とともに、「InstagramはCary Faganをまったく新しいレベルに引き上げました」と述べています。2016年、ファッションウィーク中にニューヨークでカニエウェストと働く重要な機会の際に、最新のカメラを購入しました。ロシア、トロント、モントリオール、ヒューストン、オースティン、ロサンゼルス、アトランタ、ニューヨーク、および世界中の出版物で作品を展示しています。 cary fagan website   ~滞在制作発表について~ 彼の捉えるタイトル”Freedom”とは、”自由とは何が起こるかわからないいまま前進し続けること”であり、佐賀県武雄市での滞在制作への挑戦、また写真作品展示に加え、インスタレーション作品にも挑戦し、前進を続けています。 普段は写真家のCaryさんですが、武雄市の素晴らしい自然に感銘を受け、写真以外でも表現したいと俳句にも挑戦をしています。来日前から少しずつ練習していた日本語で、名尾手すき和紙さんで購入した和紙に手書きで仕上げた俳句作品も展示致します。また地元の子ども達にも喜んで欲しいという思いでアメリカから持って来て下さった、彼の写真作品パズルも用意しておりますので、是非ご家族で遊びに来てください。