David McGovern (Ireland) Exhibition

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On the 27th-28th June 2020, David McGovern had an exhibition.   ‘The Machine Forgets’ is an experimental sci-fi short film reflecting on the tethers of remembering. The video and photo work encourages us to leave behind unwanted memories, and try to live more presently and freely.  The narrator recounts his daily ritual of forced forgetting, a […]

デイビットさんによる、コマ撮りワークショップを開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアイルランド出身ビデオアーティスト、デイビットさん(David McGovern)による、コマ撮りワークショップを開催いたします。   講師名 David McGovern (デイビット・マックガーヴェン) 日時 6月27日(土) 時間 13:00~14:00頃まで   「コマ撮り」とは、静止した状態のものを少しずつ動かしながら何枚も写真撮影し、連続再生することで動いているように見せる撮影技法のこと。別名「ストップモーション」とも呼ばれています。動画撮影を専門で勉強したデイビットさんは、ロンドン芸術大学で動画についての講師をしております。そんなデイビットさんがこの度、ARTS ITOYAでコマ撮りワークショップを子ども向けに行います。スマートフォンを使い、簡単に素敵な「コマ撮り」動画撮影にチャレンジ出来る機会ですので、ぜひお気軽に参加ください。もちろん大人の方の参加もお待ちしております。また同日デイビットさんの映像作品、スチール写真作品展示も行っておりますので、そちらもお楽しみください。   ご興味のある方は下記メールアドレスに、代表名、参加人数をお知らせください。少人数での開催となりますので、人数に達し次第、応募を締め切りとさせて頂きます。(※保護者・大人の参加がある場合、可能であれば”iMotion”という無料アプリをスマートフォンにダウンロードして頂けると助かります)  info@artsitoya.com           

David McGovernの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアイルランド出身アーティスト、David McGovernの滞在制作発表「The Machine Forgets」を開催いたします。   タイトル 「The Machine Forgets」 アーティスト名 David McGovern (デイビット・マックガーヴェン) 日時 6月27日(土)、28日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※両日15時よりアーティストトークを行います。 ※27日(土)13時より、デイビットさんによる子ども向け”コマ送り撮影”ワークショップを行います。詳細は追ってお知らせ致します。   ~アーティスト紹介~ David McGovernは、アイルランドに拠点を置くビデオアーティストおよび教育者です。作品は思慮深く非常に個人的な瞬間に関することを扱い、動画を使用して人間の条件のあいまいさを探ります。高品質の映画のような撮影表現と、ローファイの実験的手法を駆使し制作を行います。 ロンドン芸術大学卒業後、現在は同大学で動画に関する授業を行う客員講師を務めています。映画との関係を再考する様々なワークショップを行っており、「Thinking Through Moving Image」は、スケッチブックにぼんやりと何か考えているものを描くように、思考プロセスの遮断を解除するツールとしてビデオ制作を用います。これまでネパールや日本の学校、スタジオなど、様々な環境でこのセッションを実施してきました。 Arts Itoyaでの滞在では、ネパールと日本で撮影された、記憶・トラウマ・忘却を探求する実験的なSF短編映像「The Machine Forgets」の編集を進めています。 彼は制作活動に加え、Arts Itoyaでのコマ送り動画ワークショップの準備、またロンドン芸術大学生徒へのオンラインでの指導を行っております。 David McGovern-website   ~展示について~ 「The Machine Forgets(記憶を消す装置)」は、記憶の領域を反映した実験的なSF短編映画です。映像と写真は、望まない思い出を心の奥にしまい、今をより自由に生きる試みへと働きかけます。 作品映像の中では一人の男性が ”強制的な忘却” という彼の日々の儀式、記憶を追放するという自発的な習慣を詳しく述べています。彼は視聴者に、忘却テクニックのデジタル版を体験する機会を提供し、あなたの記憶を消すと問いかけます。 今回の制作発表では、短編映像作品「The Machine Forgets(記憶を消す装置)」の映像上映に加え、映像の中で使われたスチール写真の展示、また忘却過程を表現するデジタル映像をご覧いただけます。 どうぞお気軽にお越しください。     

David McGovern (Ireland) Residence: June 2020

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David McGovern is a video artist and educator based in Ireland. His work centres on inner experiences; using moving image to facilitate reflection and speculate on our future. David studied at University of the Arts London, where he is now a visiting lecturer. He runs a variety of workshops that reimagine our relationship to film. Thinking Through […]

Craig Martin Wood (UK) Exhibition

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On the 25th-26th April 2020, Craig Martin Wood had an exhibition.   〜Artist message〜 Japan’s long history with Mokuhanga and Sōsaku-hanga was one of the reasons for my journey to the East. On the way I have come into contact with shrines, idols, mountains, forests, totems, mysterious moulded effigies made of stone, the flora and […]

Craig Martin Woodの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のデンマーク在住アーティスト、Craig Martin Woodの滞在制作発表 「Itoshima, Takeo & Henry the Rabbit’s Hanafuda Project」を開催いたします。   タイトル 「Itoshima, Takeo & Henry the Rabbit’s Hanafuda Project」 アーティスト名 Craig Martin Wood (クレイグ・マーティン・ウッド) 日時 4月25日(土)、26日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00     ~アーティスト紹介~ Craigは、視覚芸術と音に特化し多分野で制作を行う芸術家です。美術のディプロマ課程の証書を含むいくつかの芸術コースにて学んだ後、ドローイング、ペインティング、ほか様々なアクトを組み合わせたドラム演奏に焦点を当てました。 過去6年間にわたり版画に焦点を当てて制作活動を行い、その後キュレーションやワークショップを展開し、同時にヘンリー・ザ・ラビット(Henry the Rabbit)というアーティストネームで音楽活動も行なっています。   ~展示について~ 武雄市で滞在する中で目にした神社、山々、花々、また出会った人々や仏像を組み合わせたデザインや、花札からインスピレーションを受けた版画作品を展示致します。スケッチしたデザインをキッチン床素材にも使わているリノリアムに彫って印刷する、リノカット版画という技法を用いて制作しています。 感染対策として入り口に消毒アルコールの設置、また窓を大きく開け、外からも見れるよう致しますので、お近くの際はどうぞお気軽にご覧ください。  

Craig Martin Wood (Denmark) Residence: April 2020

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Craig Martin Wood is predominantly a self-taught multi disciplinary artist working within visual arts and sound. After completing some courses including a Diploma in Fine Arts, he focused mainly on drawing, painting and playing the drums with various acts.   During the past six years Wood moved into curating and teaching workshops after a period of […]

Shilpi Debの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のケニア出身アーティスト、Shilpi Debの滞在制作発表「CHA!」を開催いたします。   タイトル 「CHA!」 アーティスト名 Shilpi Deb (シルピ・デブ) 日時 2月22日(土)、23日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※23日(日)15:00よりアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Shilpiはケニアで生まれ育ち、ムンバイ (インド) にあるSir JJ school of artにて絵画を学び、2017年に美術学士号を取得しました。現在はナイロビ (ケニア) にて絵画、版画、イラストレーター、アートディレクションなど、多分野のビジュアルアーティストとして活動を行なっております。 shilpideb.carbonmade.com アフリカで育ち、インドでアートを学んだ彼女は、幼い頃から日本文化に興味を持っており、アフリカとアジアの文化に魅了されていました。 ムンバイでアートを学ぶ中で、美学と哲学について研究を行い、アニミズム (精霊崇拝) の主題を追いかけそのルーツを深く掘り下げ、彼女のアートと人生に対する見方を形作しました。 彼女は日本での経験を吸収し、プロジェクト「First Limb、First Canon」を探求しながら、アニミズムをさらに詳しく見たいと思っています。 滞在制作で最も重要なことは全てのピースをゆっくりと学習し、それぞれの反応が彼女を導き、認識を一つずつ変えることだと感じています。   ~展示について~ 個展「CHA!」は、お茶に敬意を払う”お茶中毒者”による、様々な種類のお茶、風味、茶器の柄や質感にインスピレーションを受けたミクストメディア作品です。お茶の目に見えない性質がどのように人々を癒し、活力を与え、私たちに安らぎを与えるのかを探ります。お茶は新しい思い出を形成するだけでなく、過去の思い出をフラッシュバックさせるきっかけとしても機能し、一杯のお茶を共有した全ての人々を思い出させる力を持っています。