Ashley Rodriguez Reed (United States) Exhibition

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On the 10th-11th August 2019, Ashley Rodriguez Reed had an exhibition.   “Growing Kansha” Growing Kansha (growing appreciation) is an exhibition to appreciate the beauty of nature and complexity of life. Artist, Ashley Rodriguez Reed creates print and sculpture to capture an essence of Takeo using color, pattern and image. The paper floating down from the […]

Ashley Rodriguez Reed workshop at Takeo city library

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Ashley Rodriguez Reed held her cyanotype workshop at Takeo city library collaborated with Starbucks Coffee on 5th August 2019. The participant including kids were really interested in learning about cyanotype print, everyone had a fun to make a design paper for a coffee tumbler. Ashley’s husband and stepmother helped us also librarian and Starbucks staff […]

Ashley Rodriguez Reedの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアメリカ出身アーティスト、Ashley Rodriguez Reedの滞在制作発表”Growing Kansha”を開催いたします。   アーティスト名 Ashley Rodriguez Reed (アシュリー・ロドリゲス・リード) 日時 8月10日(土)、11日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※11日(日)15:00よりアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Ashleyは、カリフォルニア州オークランドを拠点に活躍するアーティスト、デザイナー、教育者です。 彼女はオマハのネブラスカ大学で版画を学び、コペンハーゲンでテキスタイルプリントのデザインを学びました。 Future Faculty Fellowとして、2012年にペンシルベニア州フィラデルフィアのテンプル大学にあるTyler School of Artで繊維および材料研究のMFAを修了しました。その後3年間教授として、繊維芸術および混合媒体の印刷のシルクスクリーンを教え、現在はオークランドにあるSt. Paul’s Episcopal Schoolで、コミュニティが主体となって学ぶことに焦点を当てたビジュアルアートを教えています。またThe Kaneko(ネブラスカ州オマハ)、Corning Centre for Fine Arts(アイオワ州コーニング)、その他の非営利団体など、さまざまな所でで美術教育を行っています。   ~作品について~ 個展「Growing Kansha」は自然の美しさと人生の複雑さを鑑賞するための展覧会です。様々な版画方法・サイアノタイプ 印刷を組み合わせ、複雑なテキスタイルデザインを制作するとともに、ダンボールを使い、武雄大楠からインスピレーションを受けた立体作品を展示する予定です。武雄市での生活を感謝し、人々に感謝し、自然に感謝する、豊かで鮮やかな彼女の作品を是非ご覧ください。  

Ashley Rodriguez Reed (United States) Residence: July 2019

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Ashley Rodriguez Reed is an artist, designer and educator based in Oakland, CA. She earned her BFA in printmaking at the University of Nebraska, Omaha and studied textile print design in Copenhagen. As a Future Faculty Fellow she completed her MFA in Fiber and Material Studies at Tyler School of Art, Temple University, Philadelphia, PA […]

Konstantin Guzの滞在制作作品発表を行います。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアムステルダム在住アーティスト、Konstantin Guzの滞在制作発表”Every stone is storyteller”を開催致します。   アーティスト名 Konstantin Guz(コンスタンティン・グズ) 日時 6月22日(土)、23日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※23日(日)15:00より両名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Konstantin Guzは、アムステルダム(オランダ)に拠点を置く写真家・視聴覚芸術家です。 彼はGerrit Rietveld Academy(オランダ)で美術およびデザインの学士号を取得、RTA(ロシア)で法律の修士号を取得しています。 個展「画像のない無題の実験」は、2017年にアムステルダムのネバーネバーランドで開催されました。またオランダ以外にも、ロシア、スイス等、世界中で展覧会を行っています。 2018年-2019年、Mondriaan Fund(オランダ)から新人アーティストのための助成金を獲得しました。 彼の作品は、ミニマリズムと単純さ、純粋さの形の概念に基づいてイデオロギー的に構成されています。抽象化とは、視聴者に「あることとないこと」と向き合う手段です。デジタルツールを使用し、現在のデジタル化時代における私たちの考え方・行動・作り方における自然と、その緊張の解釈をとらえ、処理し説明しています。 芸術的な実践を、人工的なものと自然なものとの間の出会いの場、潜在的な「第三の性質」の調査として考えています。   ~個展について~ 彼の展示は、石が語り手であるプロジェクトです。 彼は毎日、武雄市の様々な場所で石を一つずつ拾い集めました。 その石と出会った瞬間と、彼の気持ちを記憶するために、それぞれの石の俳句を書きました。 俳句は彼の感情的な反射であり、石は彼が武雄市に滞在していたその瞬間の記念碑になります。石は物語を語ることができます 。また彼は小さな石庭を制作予定です。彼にとっての石庭は武雄での滞在中に経験、体験したことの全容を伝える宝の本です。

Chen Ziweiの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のシンガポール出身アーティスト、Chen Ziweiの滞在制作発表”Let the animals guide you to where you seek the springs”を開催いたします。   アーティスト名 Chen Ziwei(チェン・ジウェイ) 日時 6月22日(土)、23日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※23日(日)15:00よりアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Chen Ziweiはシンガポール出身のビジュアルアーティストです。彼女は2007年から2010年までシンガポール国立大学で地理学を学び、その後ロンドンのゴールドスミスカレッジで美術・美術史の学士号を取得し、2013年に卒業しました。 Ziweiの実践は見過ごされがちな日常の側面に関係していますが、場所への帰属意識を促進するのに不可欠です。私たちがどのように成長し、場所への愛着を築き上げるかに興味を持っており、訪れた場所で観察を行います。彼女の作品は一般的に空間的経験の本質を親密に表現しています。 大学時での地理学研究で遭遇した場所作りのアイデアは、場所のアイデンティティがそれとの関わりを通してどのように成長するかについて、彼女の作品を大きく形作りました。彼女は主にドローイング、ペインティング、彫刻のインスタレーションの媒体で働いており、国内外で展示を行っています。   ~個展について~ 彼女の作品は、武雄市の3つの歴史をつなぎ合わせています。一つ目は紀元前300年、神功皇后が朝鮮出兵の際に武雄温泉に立ち寄ったという話です。 言い伝えによると、皇后が太刀の柄(つか)で岩を一突きしたら熱いお湯が湧き出てきたのだそうです。 この瞬間から古代から現代まで続く温泉地としての町の長い歴史が確立されました。 二つ目は建築家、辰野金吾により設計された楼門です。 明治時代の重要な建築家として知られる辰野金吾は、興味深いことに楼門自体の中に方位の要素を取り入れました。 彼は十二支の中から四つ、鼠、馬、兎、鶏をとり、それぞれの動物を指定の方位に描きました。(鼠は北向き、馬は南向き、兎は東向き、鶏は西向き) 三つ目はARTS ITOYAのスタジオが以前呉服屋だったという歴史です。彼女は武雄温泉の始まりとされる神功皇后の歴史背景、楼門に隠された四つの動物を絵画作品に組み合わせ、その作品を畳んである着物のようなフォルムで展示するドローイング・インスタレーション作品を制作しています。

Konstantin Guz (Amsterdam) Residence: June 2019

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Konstantin Guz is Amsterdam based photographer and audiovisual artist. He holds BA in Fine Arts and Design from Gerrit Rietveld Academy (Amsterdam) and Master degree in Law from RTA (Russia). His solo show “Untitled experiment with no image” was presented at Neverneverland, Amsterdam in 2017. He is participant of group exhibitions including: “Mitico” at Ateliers’89, […]

Chen Ziwei (Singapore) Residence: June 2019

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Chen Ziwei is a visual artist from Singapore. She graduated from Goldsmiths College, London, United Kingdom, in 2013 where she did a BA Fine Art and History of Art. Earlier, she did her first undergraduate studies in Geography at the National University of Singapore from 2007-10.  Ziwei’s practice concerns itself with aspects of the everyday […]