The Yoke

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~アーティスト紹介~ アリス フォード(オーストラリア)は建築を専攻した後、西オーストラリア州ワヤラップで制作活動をしています。彼女は絵画、ドローイング、コラージュ、そして文章を書くことを通して、自身の創作世界を作っています。 彼女の表現の主な影響は建築家である彼女の母親の存在です。母親が全て仕事を手描きで行う姿を横で見て育った彼女は、大学でデジタルドローイングを勧められますが、アナログデザインに集中し、母親の影響もあり、アナログデザイン技術を身につけました。 卒業後、彼女はソロ活動としてスタジオでアートと建築を続け、オーストラリア南西部の他の建築家、デザイナー、アーティスト、コミュニティといくつかのプロジェクトに取り組んでいます。 ~作品について~ “The Yoke “は、問いかける展覧会体験です。 この問いかけは、福岡正信が1975年に出版した『一本藁の革命』のエッセンスでもあります。この3ヶ月間、アルはこの本を読みながら、日本各地の農場で働き、生活してきました。福岡正信の自然農法、つまり「何もしない」農法は、自然や神秘に主体を戻し、食物を育てるために必要なことだけを行う技術を提案している。アルは、この方法が都市生活におけるあらゆる中間的な空間、空き地、「何もない」空間へのアプローチとしてどのように適用できるかを考え始めました。コラージュ、ビデオ、そしてインタラクティブな食事体験の作品を通して、私たちの都市を取り囲む「何もない」空間を見つめ直し、見つめ直すよう誘います。もし、その中間、「何もない」場所のヨークやヨルクがメインイベントになるとしたら?” 開催情報 日程 2022年 10月 21日(金) 時間 11:00~18:00 会場 ARTS ITOYA  843-0022 佐賀県武雄市本町7271 料金 入場無料 主催 ARTS ITOYA お問い合わせ ARTS ITOYA info@artsitoya.com

現在ARTS ITOYAで滞在制作中のオランダ出身アーティスト、Mai Marie Choon Dijiksmaの滞在制作発表「Taping Time」を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のオランダ出身アーティスト、Mai Marie Choon Dijiksmaの滞在制作発表「Taping Time」を開催いたします。 日時 9月23日(金)、24日(土) 入場料無料 時間 金曜日11:00~17:00、 土曜日金曜日11:00~16:00 ※23日15時よりアーティストトークを行います。 Taping time 作品サイズ: 380 x 310 cm 14 日間のテーピング作業 日本語には、二つの物体の間の空白を表す「間」という言葉がある。「間」の概念は常に再定義され、単に空白や負の空間としてではなく、生命を含む空間として理解されている。この体験は、私の「間」に対する理解を再定義するものであり、「間」は文字で合理化することはできず、むしろ空間を体験する感覚によって理解されるものであることを理解するようになった。糸島や武雄を自転車で回り、刻々と変化する周囲の環境や山の風景を体験したことは、言葉では説明できないほどです。 スタジオ武雄で制作したインスタレーションも、自分自身へのサプライズです。武雄という街は、昔はもっと活気があったと思うし、特にスタジオのあるエリアはそうだと思う。スタジオの窓・壁にテープを貼り始めました。壁に時間を重ねていき、時には8時間で15cmの高さしかないテープを貼る。毎日これを行うことで、通りのリズムを体験することができます。ドラッグストアが開店し、地元の人が食料品を買い、子供たちが学校に行き、また家に帰る。ここにあるものを包んだり、テープで留めたり、記憶を取り込んだり、刻印を残したり、あるいは空間を化石化したり。これらの痕跡を捉えることで、時間や空間に影響を与え、私と「間」の関係を再構築するのです。 Taping time Size: 380 x 310 cm 14 days of taping In the Japanese language there is a word for the void between two objects; ‘MA’ (間) The concept of ‘MA’ is continuously re-defined […]

Greta Edmondsonの滞在制作発表「Storytime」を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のオ-ストラリア出身アーティスト、Greta Edmondsonの滞在制作発表「Storytime」を開催いたします。   日時 9月23日(金)、24日(土) 入場料無料 時間 金曜日11:00~17:00、 土曜日金曜日11:00~16:00  ※23日15時よりアーティストトークを行います。   ストーリータイムは、物語としての場所という概念を探求し、私たちが物語の観察者から物語の中の登場人物へとどのように変容していくかを描いています。 山々に囲まれた隠れ家的な街では、朝昼晩と音楽が流れ、あなたを次の行動へと導きます。  ブランドマスコットが無口なキャラクターのように風景を彩り、あなたの旅を静かに応援しながら、遠くへ、次の知らない道へと自転車を走らせます。  徐々に、この街の日常生活に慣れていく。主人公たちと出会い、彼らの物語を知り、自分の好きなこと、行きたい場所を見つける。 やがて、あなたもこの町の物語に参加するキャストのひとりとなるのです。あなたの周りには、あなたに微笑み返す仲間がいます。   Storytime explores the concept of place as narrative, and how we transform from the observer of a story to a character within it. In a concealed town enveloped by mountains, music plays in the streets at morning, noon and night, guiding […]

David McGovern (Ireland) Exhibition

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On the 27th-28th June 2020, David McGovern had an exhibition.   ‘The Machine Forgets’ is an experimental sci-fi short film reflecting on the tethers of remembering. The video and photo work encourages us to leave behind unwanted memories, and try to live more presently and freely.  The narrator recounts his daily ritual of forced forgetting, a […]

デイビットさんによる、コマ撮りワークショップを開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアイルランド出身ビデオアーティスト、デイビットさん(David McGovern)による、コマ撮りワークショップを開催いたします。   講師名 David McGovern (デイビット・マックガーヴェン) 日時 6月27日(土) 時間 13:00~14:00頃まで   「コマ撮り」とは、静止した状態のものを少しずつ動かしながら何枚も写真撮影し、連続再生することで動いているように見せる撮影技法のこと。別名「ストップモーション」とも呼ばれています。動画撮影を専門で勉強したデイビットさんは、ロンドン芸術大学で動画についての講師をしております。そんなデイビットさんがこの度、ARTS ITOYAでコマ撮りワークショップを子ども向けに行います。スマートフォンを使い、簡単に素敵な「コマ撮り」動画撮影にチャレンジ出来る機会ですので、ぜひお気軽に参加ください。もちろん大人の方の参加もお待ちしております。また同日デイビットさんの映像作品、スチール写真作品展示も行っておりますので、そちらもお楽しみください。   ご興味のある方は下記メールアドレスに、代表名、参加人数をお知らせください。少人数での開催となりますので、人数に達し次第、応募を締め切りとさせて頂きます。(※保護者・大人の参加がある場合、可能であれば”iMotion”という無料アプリをスマートフォンにダウンロードして頂けると助かります)  info@artsitoya.com           

David McGovernの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアイルランド出身アーティスト、David McGovernの滞在制作発表「The Machine Forgets」を開催いたします。   タイトル 「The Machine Forgets」 アーティスト名 David McGovern (デイビット・マックガーヴェン) 日時 6月27日(土)、28日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※両日15時よりアーティストトークを行います。 ※27日(土)13時より、デイビットさんによる子ども向け”コマ送り撮影”ワークショップを行います。詳細は追ってお知らせ致します。   ~アーティスト紹介~ David McGovernは、アイルランドに拠点を置くビデオアーティストおよび教育者です。作品は思慮深く非常に個人的な瞬間に関することを扱い、動画を使用して人間の条件のあいまいさを探ります。高品質の映画のような撮影表現と、ローファイの実験的手法を駆使し制作を行います。 ロンドン芸術大学卒業後、現在は同大学で動画に関する授業を行う客員講師を務めています。映画との関係を再考する様々なワークショップを行っており、「Thinking Through Moving Image」は、スケッチブックにぼんやりと何か考えているものを描くように、思考プロセスの遮断を解除するツールとしてビデオ制作を用います。これまでネパールや日本の学校、スタジオなど、様々な環境でこのセッションを実施してきました。 Arts Itoyaでの滞在では、ネパールと日本で撮影された、記憶・トラウマ・忘却を探求する実験的なSF短編映像「The Machine Forgets」の編集を進めています。 彼は制作活動に加え、Arts Itoyaでのコマ送り動画ワークショップの準備、またロンドン芸術大学生徒へのオンラインでの指導を行っております。 David McGovern-website   ~展示について~ 「The Machine Forgets(記憶を消す装置)」は、記憶の領域を反映した実験的なSF短編映画です。映像と写真は、望まない思い出を心の奥にしまい、今をより自由に生きる試みへと働きかけます。 作品映像の中では一人の男性が ”強制的な忘却” という彼の日々の儀式、記憶を追放するという自発的な習慣を詳しく述べています。彼は視聴者に、忘却テクニックのデジタル版を体験する機会を提供し、あなたの記憶を消すと問いかけます。 今回の制作発表では、短編映像作品「The Machine Forgets(記憶を消す装置)」の映像上映に加え、映像の中で使われたスチール写真の展示、また忘却過程を表現するデジタル映像をご覧いただけます。 どうぞお気軽にお越しください。     

David McGovern (Ireland) Residence: June 2020

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David McGovern is a video artist and educator based in Ireland. His work centres on inner experiences; using moving image to facilitate reflection and speculate on our future. David studied at University of the Arts London, where he is now a visiting lecturer. He runs a variety of workshops that reimagine our relationship to film. Thinking Through […]

Craig Martin Woodの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のデンマーク在住アーティスト、Craig Martin Woodの滞在制作発表 「Itoshima, Takeo & Henry the Rabbit’s Hanafuda Project」を開催いたします。   タイトル 「Itoshima, Takeo & Henry the Rabbit’s Hanafuda Project」 アーティスト名 Craig Martin Wood (クレイグ・マーティン・ウッド) 日時 4月25日(土)、26日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00     ~アーティスト紹介~ Craigは、視覚芸術と音に特化し多分野で制作を行う芸術家です。美術のディプロマ課程の証書を含むいくつかの芸術コースにて学んだ後、ドローイング、ペインティング、ほか様々なアクトを組み合わせたドラム演奏に焦点を当てました。 過去6年間にわたり版画に焦点を当てて制作活動を行い、その後キュレーションやワークショップを展開し、同時にヘンリー・ザ・ラビット(Henry the Rabbit)というアーティストネームで音楽活動も行なっています。   ~展示について~ 武雄市で滞在する中で目にした神社、山々、花々、また出会った人々や仏像を組み合わせたデザインや、花札からインスピレーションを受けた版画作品を展示致します。スケッチしたデザインをキッチン床素材にも使わているリノリアムに彫って印刷する、リノカット版画という技法を用いて制作しています。 感染対策として入り口に消毒アルコールの設置、また窓を大きく開け、外からも見れるよう致しますので、お近くの際はどうぞお気軽にご覧ください。  

Craig Martin Wood (Denmark) Residence: April 2020

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Craig Martin Wood is predominantly a self-taught multi disciplinary artist working within visual arts and sound. After completing some courses including a Diploma in Fine Arts, he focused mainly on drawing, painting and playing the drums with various acts.   During the past six years Wood moved into curating and teaching workshops after a period of […]