Nicolò Sertorioの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアメリカ在住アーティスト、Nicolò Sertorioの滞在制作発表「WHITE」を開催いたします。   タイトル 「 WHITE 」 アーティスト名 Nicolò Sertorio (ニコロ・セルトリオ) 日時 11月23日(土)、24日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※24日(日)15:00より2名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Nicolò Sertorioはアメリカ出身の、15年以上の豊富な経験を持つ国際的なアーティストです。 美術および商業写真、ミクストメディア、コラボレーション、コンセプチュアルアートで活動しています。 彼の写真は、美学と日常の経験を強調することにより、周囲の環境に直接反応します。 潜在的な暴力を放つこともある写真は、戸惑う美しさを通して、何層もの意味を示しています。 彼の概念的アプローチにより、「風景」のダイナミクスと、文化的・社会的仮定に基づいて私たちが周りの環境にどのように関係しているかを調査します。 彼は過去数年間、イタリア、スイス、アイルランド、ベルギー、インド、ドイツ、米国に長期間住んでいた経験により、現代の問題に対する国際的な理解を持ち、それが彼の視点を独特なものにしています。 彼の作品は、American Photography 33+32+30+29やInternational Color Awards 2016-15-14-13などで受賞しており、また国内外の様々な雑誌で紹介されています。 2015年、2017年にはCritical Mass Top 50に選ばれ、2016年にはフィラデルフィア(米国)とコプリヴニツァ美術館、スプリットディオクレティアヌス宮殿、Virovitica Castle(クロアチア)で個展を行いました。 NicoloSertorio-website   ~展示について~ 15年以上の豊富な経験を持つ彼の展示では、純粋さや欠如を表す”白”をタイトルとし、武雄市で滞在制作を行う中で出会ったシーンの気色や感情を表現した写真作品展示に加え、武雄市外で集めたススキや焼き物で使用するハマ、貝殻、石を使ったインスタレーション作品を展示する予定です。    

Ella Webbの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のイギリス出身アーティスト、Ella Webbの滞在制作発表「The violets in the mountains have broken the rocks」を開催いたします。   タイトル 「The violets in the mountains have broken the rocks」 アーティスト名 Ella Webb (エラ・ウェブ) 日時 11月23日(土)、24日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※24日(日)15:00より2名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Ella WebbはCotswolds (イギリス) に拠点を置くイラストレーターです。2015年にスウェーデンのストックホルムにある大学HDK (Högskolan för design och konsthantverk) および2016年に英国のロンドン芸術大学キャンバウェル・カレッジ校ともにグラフィックデザイン科学士号を取得しました。 階層化されたドローイングは、自然界に焦点を当てて堆積物、岩石、火山、風景などを考察し、地理の教科書などを連想させます。自然の世界に直接触発された色を使い、周囲の観察を通して自分自身を明らかにし、それらを複雑で魅力的な図、スケッチ、絵画、ミニチュア、彫刻、織物片に変換します。また彼女は岩石の標本やカラー写真 (コダクローム) のスライドを集めることが好きで、今ではかなりのコレクションを構築しています。 下記は彼女が参加したレジデンスの一部です。 2011年 Osaka川財団(大阪) 2015年 東北芸術研究所(釜石) 2018年 Studio Kura(福岡) 2019年 Fish Factory(アイスランド) 2019年 Arts Itoya (佐賀) Ella Webb-Instagram   ~展示について~ 地質学的活動は惑星を形作りました。 […]

Nicolò Sertorio (United States) Residence: November 2019

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Nicolò Sertorio (1968, Princeton NJ USA) is an internationally exhibited artist with over 15 years of experience in visual storytelling. Sertorio works in fine art and commercial photography, mixed media, collaboration, and conceptual art. His photos directly respond to the surrounding environment by emphasizing aesthetics and everyday experiences. Sometimes radiating a latent violence, these photographs show […]

Ella Webb (UK) Residence: November 2019

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Ella Webb is an illustrator currently based in the Cotswolds, UK. Ella graduated from Camberwell College Of Arts, (UAL) and HDK Högskolan för design och konsthantverk, Gothenburg with a degree in Graphic Design. Her layered drawings examine landscapes and the natural world; reminiscent of geographical textbooks. Ella brings to her scientific work detailed visions of […]

Desiree Kong (United States) Exhibition

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On the 26th-27th October 2019, Desiree Kong had an exhibition.   心が見えてる “YOUR HEART IS SHOWING” Description: Your Heart is Showing 心が見えてる explores moments of connection in our surroundings. Photographing materials in contact, textures in harmony, and elements of touch, the installation of photographs suggests that our environments build character.  The reassembly of photographs encourages viewers to observe and […]

Justice Nnanna (United States) Exhibition

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On the 26th-27th October 2019, Justice Nnanna had an exhibition.   “Whoever Collects the Most Faces, Wins the Game” The more faces you collect, the more power you have. How quick is your eye?  Facial recognition is a way of recognizing a Human face through technology. A facial recognition system uses biometrics to map facial features from a photograph or video. It […]

Justice Nnannaの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアメリカ出身アーティスト、Justice Nnannaの滞在制作発表「Whoever Collects the Most Faces, Wins the Game」を開催いたします。   タイトル Whoever Collects the Most Faces, Wins the Game アーティスト名 Justice Nnanna(ジャスティス・ナーナ) 日時 10月26日(土)、27日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※27日(日)15:00より3名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Justice Nnannaは、ナイジェリア系アメリカ人のドキュメンタリー映画製作者、写真家、マルチメディアアーティストです。彼はTisch School of the Arts(ニューヨーク)を卒業後、Royal Academy of Dramatic Arts(ロンドン)で演劇を学びました。 彼は14歳で祖母からカメラを贈られ、それ以来視覚的に物語を制作することに興味を持っています。作品は主にノンフィクションに触発され、社会政治的な経験を見る方法を探求しています。グローバリゼーションの異文化への影響を発見し、現代の人間の経験について言及するために、非言語的なコミュニケーション方法を使用することに興味があります。5つの大陸をまたいで制作活動を行い、地元コミュニティと協力して現実を解釈しながら、重要な物語を現代的な方法で語り続けることに非常に熱心です。 2019年彼の映像作品は、国連女性評議会、ブルックリン映画祭、The Chale Wote Street Art Festival(ガーナ)、The Red Bull Music Festiva(ロサンゼルス)、Artspace(コネチカット)、The Block Museum of Art(シカゴ)、The New York University […]

Desiree Kongの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中のニューヨーク在住アーティスト、Desiree Kongの滞在制作発表「心が見えてる “YOUR HEART IS SHOWING”」を開催いたします。   タイトル 心が見えてる”YOUR HEART IS SHOWING” アーティスト名 Desiree Kong(デザレ・コン) 日時 10月26日(土)、27日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※27日(日)15:00より3名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Desiree Kongは、ニューヨーク州ブルックリンに拠点を置くマレーシア系アメリカ人のアーティストです。 School of Visual Arts (SVA)にて写真と映像を学び2017年に卒業後、芸術企画団体MaryMary Projectsの代表作家として選ばれ、ダスティン・イェリンに指導を受けました。 これまでニューヨークでのRe:Art ShowやロンドンでのPhoto London 2018に出展するほか、W magazine、Collectors Daily、Dear Daveに作品掲載されています。 彼女は幼少期、生まれの地であるマレーシアで過ごした後に山形県に移住、小学時代の三年間現地の学校に通いながら日本語を勉強しました。 その後マレーシアに戻った後も、マレーシアの日本学校で初等教育を修了し、12歳の時アメリカに移住しました。 成長過程においてのこのような文化的環境の変化は、現在の彼女の観察方法に影響をもたらしています。 彼女の作品は、幼少期に経験した異なる文化間の移住、自分が何者であるのかの不確実性な感情から、文化的環境が私たちの行動、考え方、コミュニケーションにどのように影響するかを探っています。 アーツイトヤでの滞在制作では、日本の文化に浸り新しい視点で物事を体験すること望んでいます。 武雄市での経験に基づいて新しいプロジェクトを展開し、文化と環境に携わる作品作りを計画しています。 (Desiree Kongのアーツイトヤ・レジデンスプログラムへの参加はMaryMary Projectsが支援しています) デザレ・コンHP   ~作品について~ 彼女の個展では周囲への繋がりの瞬間を探求した、写真コラージュ作品を展示致します。 接触の素材、調和した質感、触れる要素を写真に収めることで、環境が人格を構築することを示唆しています。 様々なピースから再構成された写真コラージュ作品から、人々は自分の環境を観察し、自分自身のリンク(繋がり)を見つけることができます。    

Liqing Tanの滞在制作作品発表を開催いたします。

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現在ARTS ITOYAで滞在制作中の中国人アーティスト、Liqing Tanの滞在制作発表”Hazy Fuzzy Muzzy”を開催致します。   タイトル Hazy Fuzzy Muzzy アーティスト名 Liqing Tan (リチン・タン) 日時 10月26日(土)、27日(日) 入場料無料 時間 13:00~17:00 ※27日(日)15:00より3名によるアーティストトークを行います   ~アーティスト紹介~ Liqingは中国、深圳に拠点を置く画家です。2015年にインディアナ大学ブルーミントン校(アメリカ)で美術の学士号を取得後、2018年にスレード美術学校(ロンドン)で美術絵画の修士号を取得しました。ロンドン、ギリシャ、アメリカなど国外で多くのグループ展に参加し、2019年Studio d’arte Cannaviello Gallery(ミラノ)にて自身初の個展「As I Recall」を開催しました。 彼女にとって、身体を風景として、また風景を身体として視覚化する謎は、独特な新しい形を生み出します。コンセプトの一つとして、特定のジェスチャーに焦点を当てたりたり、身体のある部分を周囲につなげたり、また新しい何かを作成するために、風景を身体のある部分に変え制作を行います。非現実的な空間を作り出し、ドラマチックな瞬間を捉えることが、より重要な要素となります。また曖昧でぼんやりした方法で描くことにより、一種の現代心理学、物事を判断する主観性の影響を表現しようと考えています。 リチン・タン HP   ~個展について~ 彼女の個展では、隠されたものの美しさを水彩画で表現します。武雄の町を歩いて風景を切り取った作品や、彼女の頭の中から生まれた作品たちがベール、光に遮られながら展示されます。隠された不確かなものほど想像力を掻き立て、感情に集中できます。