神谷 泰史の作品展示、”磁器と磁気”を開催致します。

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

現在ARTS ITOYAで滞在制作中の札幌出身アーティスト、神谷 泰史の滞在制作発表”磁器と磁気”を開催致します。 アーティスト名 神谷 泰史 (カミヤ タイシ) 日時 4月27日(土)、28(日)  時間 13:30~17:00 入場料無料 ※28(日)15:00よりアーティストトーク、「武雄の音を聴く」ワークショップを行います。   ~アーティスト紹介~ 札幌出身、東京在住のサウンドアーティストです。 音の持つ偶有性を保ったまま環境を整理し作品として提示することで、 聴く人に音の解釈の多様性を与え , 意図しない美しさの発見を促すような試みを続けています。 ソプラノサックスと自作デバイスやラップトップを用いた音楽の演奏を行い、 イギリスのレーベル Homenormal や NomadicKidsRepublic より音楽作品をリリースする他、 寺の本堂や蔵、雪の中など、様々な環境下での音楽イベントの企画・運営や、 自然の物理現象にフォーカスしたサウンドインスタレーション作品の発表などを行っています。 taishikamiya website   ~滞在制作発表について~ ARTS ITOYAでの滞在製作中では、「磁器と磁気」と題し、 佐賀県武雄近隣のエリアで生産される「磁器」と、磁石に代表される引力や斥力を及ぼす「磁気」をテーマに作品を制作いたします。一般に、これらの言葉が同時に使われることはあまりないものの、この地域の歴史を語る上で、遠くで繋がっている磁器と磁気の関係性に着目した作品を展開します。 また同時に「武雄の音を聴く」ワークショップを行います。 夕暮れの武雄温泉街を散歩しながら、普段聴く音とは違う地域の音を一緒に探しにいきましょう。    

Cary Faganの個展、”Freedom”を開催致します。

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists), Uncategorized

現在ARTS ITOYAで滞在制作中のアメリカ出身アーティスト、Cary Faganの滞在制作発表”Freedom”を開催致します。 アーティスト名 Cary Fagan(キャリー・ファーガン) 日時 4月27日(土)、28(日)  時間 13:30~17:00 入場料無料 ※28(日)15:00より、アーティストトークを行います。 ~アーティスト紹介~ Cary Faganはアメリカを拠点として世界中で活躍する写真家、ビジュアルアーティストです。ヒューストン大学(米国)でコンピュータ科学および情報システムの学士号を取得しました。 1990年にアリゾナ州フェニックスで生まれ、ヒューストン地区に引っ越し、シュガーランドのStephen F. Austin高校卒業後に芸術と写真への関心を高めました。 2010年に、オンラインで見た画像に触発され、最初のフィルムカメラを購入後、10年間独学でインターネットから写真技法を学び、同時にプロモーション活動を行いました。 The Houston Chronicle(ヒューストン日刊新聞)は、インターネット時代とともに、「InstagramはCary Faganをまったく新しいレベルに引き上げました」と述べています。2016年、ファッションウィーク中にニューヨークでカニエウェストと働く重要な機会の際に、最新のカメラを購入しました。ロシア、トロント、モントリオール、ヒューストン、オースティン、ロサンゼルス、アトランタ、ニューヨーク、および世界中の出版物で作品を展示しています。 cary fagan website   ~滞在制作発表について~ 彼の捉えるタイトル”Freedom”とは、”自由とは何が起こるかわからないいまま前進し続けること”であり、佐賀県武雄市での滞在制作への挑戦、また写真作品展示に加え、インスタレーション作品にも挑戦し、前進を続けています。 普段は写真家のCaryさんですが、武雄市の素晴らしい自然に感銘を受け、写真以外でも表現したいと俳句にも挑戦をしています。来日前から少しずつ練習していた日本語で、名尾手すき和紙さんで購入した和紙に手書きで仕上げた俳句作品も展示致します。また地元の子ども達にも喜んで欲しいという思いでアメリカから持って来て下さった、彼の写真作品パズルも用意しておりますので、是非ご家族で遊びに来てください。    

Cary Fagan (United States) Residence: April 2019

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists), Uncategorized

Cary Fagan, an upcoming graduate of University of Houston, with a BA in computer science and information systems, is a photographer and visual artist. Born in 1990 in Phoenix, Arizona, he later moved to the Houston area and attended Stephen F. Austin High School in Sugar Land. After high school Fagan developed an interest in the […]

Cai Jun Lee (Singapore) Residence: April to May 2019

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

Cai Jun Lee received her Master of Art in Contemporary Art Practice at Edinburgh College of Art (2012). She completed a Diploma with distinction from Nanyang Academy of Fine Arts with a major in ceramic and minor study in sculpture in 2006, under the scholarship from Singapore National Arts Council. She is a multidisciplinary visual […]

Brenda Ohana (Musician/Brazil) Exhibition

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

Brenda Ohana had music live on 24th February 2019.   Brenda Ohana is Brazilian living in France, she is musician formed on contemporary music and jazz, have worked in many fields, theater, dance, performances, mostly developing her own works as interpreter and composer mixing free improvisation and written works with different groups around the world. […]

Brenda Ohanaの滞在制作曲発表ライブを行います。

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

現在ARTS ITOYAで滞在制作中のブラジル出身アーティスト、Brenda Ohanaの滞在制作曲”Kodomo no Uta”の発表ライブを行います。 アーティスト名 Brenda Ohana(ブレンダ・オハナ) 日時 2月24日(日)  入場料無料 時間 13時30分~ Brendaさんによる音楽ワークショップ    15時00分~ 滞在制作曲”Kodomo no Uta”発表ライブ   ~アーティスト紹介~ Brenda Ohanaはフランス在住のブラジル人で、現代音楽とジャズを基に、演劇、ダンス、アニメーション制作など多くの分野で世界中で活動するミュージシャンです。 彼女はブラジル北部のBelémで11歳からドラムセットを独学で学び始めた後、ロックミュージックグループの一員となり、その後音楽学校で古典的打楽器研究の際ビブラフォンを発見し、同時に独学ででジャズを学び始めました。後にサンパウロ州立大学で古典的打楽器を学び、Strasbourg (CNR)音楽学校で打楽器を専攻、Luxembourg音楽学校でジャズビブラフォンを専攻しました。 彼女のジャズトリオグループ、Billie Raw Band (アルバム名Êtres) は2009年、Paris Town Jeunes Talents Awardsを受賞、また2012年にFrance-Afriqueツアーを行い、JazzàOuaga(Burkina Faso)、Chouf la Mer(Maroco)、Millau en Jazz, Festival Migractions(France)など多くのジャズクラブ、ジャズフェスティバルで演奏を行いました。またヨーロッパ、ラテンアメリカなど至るところで、多くのプロジェクトにも協力しています。 2015年、ポルトガルのマデイラ島でレーベルDéfisにより、自身が作詞作曲を手がけたアルバム「Who Knows if」のレコーディングを行いました。また2016年の夏、Swatch Art Peace Hotelの音楽制作プロジェクトの参加者として選ばれた後、フランス大使の支援を受け、ソロ中国ツアーを行いました。2017-2018年には、中国、フランス、ブラジルの複数のアーティストと秋のコンサート、またパフォーマンスシリーズを開催しています。 Website URL: http://www.brendaohana.com   ~制作発表曲について~ 彼女はARTS ITOYA滞在制作中、武雄市が持つ心地の良い静けさ、山々に囲まれた自然の美しさ、そして出会った暖かい人々、これらの素晴らしい経験に感動し、作曲活動を始め、”Kodomo no Uta”という曲を制作しました。 今回の制作曲発表会にあたり、ブレンダさんが滞在制作中に出会い、多くのインスピレーションを受けた、武雄市出身の画家、新里たけるさんにドラム奏者として参加頂けることになりました。新里たけるさんは、突発性難聴で10年以上音楽活動を休んでいましたが、Brendaさんからの熱いオファーにより再び演奏を行います。 武雄市滞在中に多くのものからインスピレーションを受け生まれた曲、”Kodomo no Uta”。しかしこの曲はまだ完成していません。13時30分から行われるワークショップ内で皆さまに簡単なコーラスを覚えていただき、15時からのライブで皆さまの歌声も含め、初めての完成発表となります。ブレンダさんの素晴らしいヴィブラフォンの音色と、新里たけるさんの繊細で力強いドラム、そして地元の皆さまの歌声で作り上げる、滞在制作発表ライブに是非ご参加ください。

Marina Hsiao Shan Pu(Taiwan) Film screening

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

Marina Hsiao Shan Pu had solo film screening on 16th February 2019. Marina H. S. Pu is a filmmaker, TV director, and scholar based in Taiwan. She has worked as an independent filmmaker and artist in Europe and Asia. Currently, she is a full-time assistant professor in the multi-media design department of Takming University of Science and Technology […]

Marina Puの映像作品上映会を開催いたします。

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

現在ARTS ITOYAで滞在制作中の、台湾出身アーティスト、Marina Puの映像作品上映会を開催いたします。 アーティスト名 Marina Pu (マリーナ・プー) 日程 2月16日(土) 時間 第一部 17:00~、第二部 18:00~ (入場料無料) ※日本語、英語、ポルトガル語、中国語と様々な言語が混じる、3つの映像作品をそれぞれ2回づつ上映します。   ~アーティスト紹介~ Marinaは、台湾とイギリスを拠点に、映像作家、テレビ監督として活躍しています。現在、台湾の台北にあるTakming科学技術大学のマルチメディアデザイン科の大学助教授として働いています。 彼女は国立台北芸術大学で美術学士号を取得後を、2008年、英国Edinburgh大学で映画製作の修士号を取得しました。また2004年以来、台湾、韓国、中国の映画、テレビ業界で働く中、イギリス、ドイツ、リトアニアなどのヨーロッパ諸国でのプロジェクトに協力してきました。彼女の映画は、台湾、日本、イギリス、フランス、イタリアのカルチャーセンター、ギャラリー、映画館で、様々な国際的映画祭や個展・グループ展に選ばれています。 現在の映画プロジェクトとなる、ドキュメンタリー「Disquiet Identity」と「Pahari」はそれぞれ日本とインドのヒマラヤを拠点としており、下記URLから見れます。 https://vimeo.com/user4166505   ~映像紹介~ 今回彼女はARTS ITOYA滞在にあたり、台北映画祭短編映画3位入賞、カンヌ映画祭短編映画ノミネート作品”Dance in Taipei”と、Takming科学技術大学(台湾)との共同制作コマーシャル作品、また台湾の文化省から助成を受け制作された、長編ドキュメンタリー”Desquite identity”を披露します。 長編ドキュメンタリー”Desquite identity”は2014年台北の地下鉄で実際に起こった、大学生による無差別殺傷事件のニュースから始まります。この無差別殺傷事件で24名が負傷し、4名が死亡しました。犯人である当時21歳である男子大学生は、殺傷事件を犯した動機として”何か大きいことをしてみたかっただけ”と答えました。このドキュメンタリーは世界中で起こる、動機もなく殺害を起こす、若い犯罪者への解決策を模索することを目的としています。ドキュメンタリー内では、事件背景についての福岡の若者へのインタビュー、またポルトガルの有名なミュージシャンバンド、貧困コミュニテーへのインタビューを含みます。(※映像内には暴力的なシーンを少し含みます)  

Marina Hsiao Shan Pu (Taiwan) Residence: February 2019

Posted Posted in About Arts Itoya, Diary of Arts Itoya, News(Studio and Artists)

Ms Marina H. S. Pu is a filmmaker, TV director, and scholar based in Taiwan. She has worked as an independent filmmaker and artist in Europe and Asia. Currently, she is a full-time assistant professor in the multi-media design department of Takming University of Science and Technology in Taipei,Taiwan. Marina obtained a BA degree in Fine Arts from […]